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「つわりを楽に早く終わらせるために」part:2

2015年05月20日(水)12時41分
カテゴリ:お役立ちコラム つわり 初期の過ごし方 

妊娠初期のつわり、ただ楽になっていくのを待っているだけではつらいですね。実はつわりを楽に早く終わらせるための方法が3つあるのでご紹介します。妊娠初期のつわりの時期は症状に個人差が大きくあるので気持ち悪くて水を飲むのも無理、という方もいらっしゃいます。人によってはつわりが16週を過ぎてからも続いて気持ち悪いという妊婦さんもいますし、つわりで入院し体重を大きく落とす妊婦さんもいます。妊婦さんは体の変化に戸惑いますが、出来そうなつわり対策を取り入れ、比較的に早くつわりを終えてもらいたいです。
早く軽くつわりを終えることができれば、そのあと安定期に入ってからも比較的に楽に妊娠週を進めていくことができます

つわりを楽に早く終わらせる3つの方法

1:白湯を早朝空腹時に飲む

2:グレープフルーツジュースかレモンジュース、ザクロジュースに生蜂蜜を混ぜて空腹時に飲む

3:生姜白湯を朝の空腹時に飲む

まずつわりを楽に早く終わらせるだけでなくその後の妊婦さんの体調管理に最も効果的な、「白湯を早朝空腹時に飲む」これは是非チャレンジして欲しいと思っています。この白湯については別コラムの「消化力」ですでに話していますが、とても大切な情報なのでもう一度お伝えします。「消化力」のコラムもご参考ください。

http://www.maternity-ciconia.com/column/消化力

白湯は作り方がポイントになるので白湯の作り方は必ずこの方法で作ってください。

 <用意するもの>
きれいな水
やかん

<つくり方>
1:やかんにきれいな水を入れて、換気扇を回しながらフタをしたまま強火で火にかける。
2:完全にボコボコ沸騰したらフタを取り、泡がプクプク立つくらいの中弱火にする。
3:そのまま10分間、沸かし続ける。
4:10分経ったら火を止め、今飲むように一杯はマグカップへ、残りは保温ポットなどに入れておく。

作り方の最大のポイントは、3:そのまま10分間、沸かし続ける。ここです。この10分間沸かし続けるかどうかが、体を浄化し消化力を上げる効果的な白湯になるか、重いただの温かいお湯かの違いになります。このコラムを読んで、まだこの方法で白湯を作ったことがない方は、是非一度白湯を試しに作ってみてください。明らかに白湯とお湯は別物で、白湯を飲んだときに感じる心地よさが体と心を健康にすることを実感できると思います。

正しい白湯の飲み方

白湯には飲み方があるので注意が必要です。ポイントは飲む量と飲み方、飲むタイミングです。

飲む量
飲む量は1日にコップ5、6杯なので700ml~800mlくらいです。1L以上はどんなに冷えを感じる人でも飲みません。正しい方法で作った白湯とても軽く美味しいので、1日に何度も飲みたくなるのですが、1L以上毎日白湯を飲んでいると、胃、腸壁から栄養素も流してしまい、胃腸の負担、体力の低下につながることがあるので、量には注意が必要です。

飲み方
飲み方のポイントは「飲むというよりもすする」です。水のようにゴクゴク飲むのではなく、熱い白湯をフーフー冷ましながら、5〜10分位かけてすするように飲みます。この飲み方が最も胃腸に負担をかけません。このように白湯は湯冷ましのように、放置して冷たくなったものを飲むのではなく、熱い白湯をフーフーしながら少しずつすするのです。

飲むタイミング
飲むタイミングはまず朝、必ず湯呑みでもマグカップでも1杯飲みます。これは朝食の前です。「朝いちの白湯は欠かさずに」です。朝まだ胃に何も入っていない状態で、正しく作られた白湯を飲むことは、夜から朝にかけ作られたアーマという未消化物を浄化してくれます。とても重要な1杯です。

食事中にもコップ1杯が基本
朝まず1杯飲み、残りの白湯はサーモスなど保温ポットに入れておきます。これを朝昼夕食事のたびに、食べながらコップ1杯飲みます。数口ご飯を食べたら、ひと口すする、このような飲み方を繰り返すのが効果的です。この飲み方を食事中にしていると、消化力を落とすことなく食事をすることができます。つまり胃の温度を下げずに済むので、食べたものを効率よく消化でき、栄養として吸収しやすいのです。

からだが重い人は食感にも飲むと効果大
食事と食事のあいだに、20分〜30分おきにひと口、ふた口少しずつ白湯をすすると、胃腸を温め消化力を高めます。消化力が高くなると、体内に溜まっている未消化物を燃えやすくなるので非常に大切なのです。

ちなみに妊婦さんにお話しすると、「先生、朝が忙しくて無理です。ティファールじゃダメですか?」と度々言われますが笑、基本的にはポットで沸かした水は白湯ではなくお湯です。白湯はある手順に従い作らなければあまり効果がありません。ポットのお湯は冷たい水よりはいいけれど、浄化する作用がないのでつわりはあまり楽になりません。 大変ですが頑張って白湯を朝作ってください。慣れると全然大変じゃなくなります。

2:グレープフルーツジュースかレモンジュース、ザクロジュースに生ハチミツを混ぜて空腹時に飲む

グレープフルーツジュースかレモンジュース、ザクロジュースに生ハチミツ(非加熱のハチミツ)ティースプーン1杯をいれかき混ぜこれを朝食前の空腹時にカップ1杯飲みます。すると段階的につわりが楽になっていきます。ちなみにこの生ハチミツグレープフルーツジュースかレモンジュース、ザクロジュースを水筒に入れ、食前食間、空腹時に少しずつ飲んでいると、浄化が早く進みつわりを楽にします。傾向としてこのジュースはつわりのある妊婦さんにも非常に飲みやすく、効果も大きいです。蜂蜜には体を素早く滋養するエネルギーがあるだけでなく、つわりによる乱れた体調を整えてくれる作用があります

3:生姜白湯を朝の空腹時に飲む

生姜白湯は作った白湯に少量のすりおろした生生姜か、カットした生姜、生姜パウダーいずれかを入れ、朝食前の空腹時にフーフー冷ましながらすするようにカップ1杯飲みます。この生姜白湯は、普段から冷えやむくみを感じ、消化力が衰えていることを実感している妊婦さんだけ試してみてください。体質によっては、生姜が強いので飲んで体がかゆくなったり、髪がパサつく人もいるので、つわりに対し効果話ありますがそういう妊婦さんにはあまりお勧めしません。

つわりで大変な妊婦さんが、藁をもすがる気持ちでしたとおっしゃっていました。人生で一番きつかったという妊婦さんもいらっしゃいました。この3つの方法は非常に早くつわりを終わらせてくれる方法なので、指圧マッサージで神経系の疲れ、肩こりや背中の疲れ、ストレスをとりながら、是非試してみてください。

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