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医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ7

2015年03月14日(土)18時11分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

週数の変化と症状のまとめ

妊娠前期(0〜16週の特徴)

0〜16週という妊娠前期は、症状部位が、頭、首、肩、肩甲骨、背中に集中しやすい傾向にあります。この時期に起きやすい主な症状として、頭痛、眼精疲労、首の凝りはり、肩こり痛み、肩甲骨の痛みこり、固さ辛さ、背中の痛み固さつらさなどがあります。これは、つわりによる影響、不安定な自律神経による神経系のストレスの影響、安定期以前の運動制限による運動不足など、ストレスを抱えやすいことが原因として考えられます。

妊婦 マタニティ マッサージ 肩こり 腰痛 むくみ  妊娠中期(17〜28週)の特徴
17〜28週という妊娠中期は、症状部位が、脚、下半身に集中しやすい傾向
にあります。この時期に起きやすい主な症状として、むくみ、脚のだるさ、重さ、明け方頻繁に脚をつる(こむら返り)、腰痛などがあります。これは循環血液量の増加や子宮の拡張により鼠径リンパ節の圧迫、脚を挙げて歩く歩き方から段々とすり足のよう奈歩き方になってくるため、下肢筋ポンプ作用が減少する、このような原因が考えられます。

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妊娠後期(29〜40週)の特徴
29〜40週という妊娠後期は、症状部位が、腰、お尻周り(仙骨、恥骨)、下半身に集中しやすい傾向
にあります。この時期に起きやすい主な症状として、腰痛、仙腸関節痛、恥骨痛、骨盤周りの重さ、痛み、ぎっくり腰などがあります。これは出産に向け週が進めば進むほど腰回り、骨盤周りの重さ硬さが増し、腰、背中の負担が相当大きくなること、お胎が前に前にでてくることで骨盤周りにかかる負担が大きくなり、また意識しなければ歩行も寝返りもおっくうになるため筋肉の動きが小さく、硬く凝りやすくなること、出産前のストレスが原因として考えられます。

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妊娠期間中の安定性のマネジメントの重要性

週数と起こりやすい症状のまとめはこのようになります。重要なのは、妊婦さんが今の自分の週数と起こりやすい症状を照らし合わせ、今の週数ぐらいで起こりやすい症状と同じような症状が出ているのか、あるいは週数と出ている症状が大きく異なるのかは着目する必要があります。
この意味は、例えばまだ妊娠前期13週くらいなのに、腰痛が頻繁に出ている妊婦さんがいたとします。本来腰に症状が出てきやすいのは、妊娠後期の特徴であり、妊娠後期に腰の痛みが出て生きているとしたら、それは妊婦さん全体としても非常に多いことで、大きく問題が起きているわけではなく適切な指圧マッサージなどで十分対応し、楽な出産産後へ持っていくことができます。
しかし、妊娠前期から腰痛が出ている妊婦さんは、本来妊娠前期は全体的には首肩頭を中心とした上半身に症状が出やすいのに、すでに腰になんらかの疲れが出ているわけで、週が進み後半に向かうにつれ早め早めに適切な指圧マッサージなどほぐしいい状態を準備しておかなければ、ぎっくり腰や仙腸関節痛のリスクが増します。

このように、あるべき週にあるべきことが起きているのか、それをどう対処し、より安定した妊娠期間を送り、楽な出産、楽な産後のスタートへと持っていくか、つまり妊娠期間中の安定性のマネジメントがとても大切なのです。
この妊娠期間中の安定性のマネジメントが、できる妊婦さんは非常に楽な出産産後のスタートへと持っていけますし、その一助として妊婦さんのために考えられた専用の安全で効果の高いこの指圧マッサージは非常に有効なのです。

 

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