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妊娠期間中赤ちゃんの成長を助ける妊婦さんに必要な味の話3

2015年02月25日(水)15時14分
カテゴリ:お役立ちコラム 大切な甘い味 

どんな「甘い」という質の食べ物がいいの?

ここまでPART1、PART2で「甘い」という質を持った食べ物を妊娠期間中に適度に食べることが、妊婦さんの安定と、赤ちゃんの健やかな発育につながるという話をしましたが、どのような「甘い」ものを食べたらいいのかという話です。「甘い」という味を持った食べ物を妊娠期間中に食べることは、妊婦さんのためにも赤ちゃんの発育ためにもとても大切だという話をしました。しかし気をつけなければいけません。いくら「甘い」という質が、妊婦さんのストレス、疲労の回復と、赤ちゃんの発育を助けるからといって、甘いもの、例えばケーキやアイスクリーム、クッキー、シュークリームなど毎日食べていたら、それは良くないことが起こってきます。
体重が増えてしまう、妊娠糖尿病になるというリスクもありますが、体が冷え消化力が落ち赤ちゃんの発育を促すどころか停滞させてしまう、生まれてくる赤ちゃんもアレルギー系の疾患(喘息や、花粉症)をもつ可能性が上がるという別のリスクもあります。

この体を冷やす、赤ちゃんのアレルギー疾患に影響するという原因は、甘いものが持つ質カパという水の質が増えすぎることにより起こるのですが、特に上記のような、ケーキやアイスクリーム、クッキー、シュークリームなど「白い砂糖を大量に使った甘いもの」が最もカパを増やすので、妊娠期間中習慣的に食べるのは危険なのです。

甘いもの
→ カパを増やす
→ 過剰に増やさなければ、妊婦さんの安定、赤ちゃんの発育
→ 増えすぎると消化力の低下、冷え、むくみ、赤ちゃんのアレルギー疾患

妊婦さんが甘い味の食べものを食べる上でのPOINT

妊娠期間中「甘い」という質を持った食べ物を意識して食べるのは良いこと
ケーキやアイスクリーム、クッキー、シュークリームなど「白い砂糖を大量に使った甘い食べ物」は過剰に食べてはいけないこの考えがまず重要です。つまり、妊娠期間中は、お母さんの安定と、赤ちゃんの発育のためにカパをある程度増やすような甘いものが必要なので、安全にカパを増やすような、消化力を下げない「甘い質の食べ物」を食べるのが良いのです。

次回具体的に、どのような甘い質を持った食べ物が良いのか、悪いのかをお伝えします。

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