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妊婦さんに安定を与え赤ちゃんが元気に育つドライフルーツベスト3

2015年03月31日(火)18時19分
カテゴリ:お役立ちコラム 白イチジク 

どのタイプのドライイチジクが妊婦さんとお腹の赤ちゃんに特にいいのか

いよいよ今回は、妊婦さんが食べて方が良いドライフルーツのイチジクの種類と食べ方の話です。

妊娠期間中の妊婦さん、マタニティに特におすすめなのは、イラン産の白イチジクです!

これは大事な知識であまり知られていない知識です。この小粒で表面が硬く白いタイプのイチジクを是非選んでください。基本的にどのタイプのイチジク食物繊維やカルシウム、鉄分、カリウムが豊富で体にはいいのですが、小粒の白いイチジクには、「子宮を強壮する作用」「胎児の発育に良い影響を与える特別な作用」があるとされています。もちろん無農薬有機栽培、オーガニックのドライイチジクの方が安心ですし、スーパーで買うと少量で割高なのですが、妊娠期間中、そして産後も規則的に食べていたほうがいいので、ネットショップで1kgの大人買いをするほうがオススメです。

ドライ白イチジクの食べ方

食べ方には注意が必要です。せっかくの体にいい食べ物も、多くの人が食べ方の知識を教えられていないため、その食べ物が持つ薬効、効力を味わえていないことが多いような気がします。以下に食べ方のポイントをまとめてあります。

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妊婦さんに安定を与え赤ちゃんが元気に育つドライフルーツベスト3

2015年03月27日(金)17時43分
カテゴリ:お役立ちコラム 白イチジク 

妊婦さんが妊娠期間中食べていたほうがいいドライフルーツが3つあります

妊婦さんは妊娠期間中、食べ物について考えることが多くなります。おなかの赤ちゃんに良いものを食べ栄養を与えたい、すくすく育っていってほしい、自分も体調良く安定していたい、どんな食べ物がいいのだろう、どんな食べ物は避けたほうがいいのだろう、多くに妊婦さんが妊娠以前よりもはるかに、必然的に食べ物について考えるものです。妊娠期間中はつわりがまずあること、そして子宮が大きくなるにつれ胃腸を圧迫し消化不良を起こしやすいこと、便秘になりやすいことから、妊婦さんの消化力は非常に不安定になります。
妊娠期間中に食べたほうがいいものの情報は様々あり、特に良質なタンパク質や、葉酸含有量の多いアボカド、ホウレンソウ、小松菜、アスパラ、イチゴなど様々に言われます。このような情報は割とあるのですが、妊娠期間中に定期的に食べていると、妊婦さんの安定につながり、かつ、おなかの赤ちゃんがすくすくと育っていき、また出産後赤ちゃんが夜泣きが少ない、穏やかで育てやすくなる、そんな食べ物があるのです。

それがドライフルーツです!

ドライフルーツというとみなさんは、何のフルーツを乾燥させたものを思い浮かべますか。実は妊娠期間中、妊婦さんが食べていると素晴らしい効果を発揮するドライフルーツが3つあるので、この妊婦さんにはこのドライフルーツベスト3、参考にしてみてください。この情報は、妊婦さんに知っておいてもらいたい情報です。

皆さんイチジクを規則的に食べていますか?

「妊娠期間中、妊婦さん、マタニティはどんなものを食べたらいいでしょうか」という話から発展し、ドライフルーツ、イチジクの話を治療にいらっしゃる妊婦さんとすることがあります。「イチジクがとても体にいいのですが、イチジクは食べられますか」と訊ねると、だいたい8割ほどの方がイチジクが好きだと答えてくれます。そして生では苦手な2割の妊婦さんも、ドライフルーツなら食べられるという方がほとんどです。
しかし、毎日欠かさず規則的にイチジクを食べている方はどれ位いらっしゃるでしょうか?私の経験からだと、大体1割弱の方しか毎日イチジクを食べていません。毎日規則的にイチジクを食べる方は本当に少ないですね。
実は妊娠期間中に妊婦さん、マタニティが必ず規則的に決められた食べ方で食べていたほうがいいドライフルーツが3つあり、まずそのひとつがイチジクなのです。

なぜイチジクが妊婦さん、マタニティにいいと言われているのか。どういう食べ方をするのが最も効果的か、その背景にあるアーユルヴェーダというインドの健康概念からの考え方も含め、読んでくださる皆さまにお伝えしていこうと思います。

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医師から推奨される妊婦・マタニティ専用の指圧マッサージ8

2015年03月25日(水)10時46分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

早めに妊婦専用の指圧マッサージで妊娠後期、出産、産後が楽

ここまで妊婦さんのつらさを感じやすい時期が、妊娠前期の16週目までと、妊娠後期の32週以降のふた山あることをお伝えしてきました。
16週までという妊娠初期はまずつわりの影響が大きいこと、つわりがなくても安定期、16週に入る前の不安定な自律神経の影響、運動を控え筋肉が硬く、循環も悪い影響が大きいことが妊婦さんの辛さの原因になり、まず第一の治療を受けたい時期だと考えられます。
32週以降という妊娠後期は、お腹が今まで以上に前に出てくるため物理的に体重も重くなり腰、背中にかかる負担が大きくなる、歩幅が狭くなりすり足のような歩き方になってくるため足に疲れがたまりやすくなる、股関節周りの可動域が狭くなり骨盤周り、お尻周りの筋肉が硬くなり痛みを生じやすくなる、子宮が大きくなり内蔵を圧迫するため胸焼けや動悸が起きやすくなる、などの理由から非常に多くの妊婦さんが辛さを感じ、第二の治療を受けたい時期になっていると考えられます。

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妊娠後期、妊婦さんのぎっくり腰、仙腸関節痛を減らすために3

2015年03月20日(金)12時18分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

妊婦さんがぎっくり腰、仙腸関節痛にならないために

ここまで妊婦さんのぎっくり腰、仙腸関節痛リスクについて話を進めてきましたが、最も大切なことは、妊婦さんは誰もが妊娠後期に進むにつれ、お腹が大きくなり体重が増え、負担が増すということです。これは勿論すべての妊婦さんに当てはまる事実です。つまり、出産が近づけば近づくほど、お腹が大きくなり体重が増え、負担が増すことは明白なので、前もってそのような状況になった時に、ぎっくり腰、 仙腸関節痛を起こさないための事前のリスクマネジメントが最も大切なのです

2週に1回定期的な妊婦専用の指圧マッサージ

早い段階から(具体的には安定期に入る前、10周目くらいから)、出産直前まで(具体的には38周目くらいまで)、2週間に1回というような定期的なペースでほぐしている妊婦さんは、もちろん腰が重いだるいという感覚はありますが、基本的には大きな痛みが出て動けないということにはなりません。これは、スポーツ選手が運動前によく柔軟運動をしたりして筋肉を温めたり、筋繊維の柔軟性を高めることで怪我のリスクを減らすことととても似ています。妊婦さんは、自分では運動を通じ筋肉の状態をリラックスさせ、怪我のリスクを減らすことが状況的に困難であるため、安全でちゃんとしたケアをしっかりと受けているべきなのです。

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妊娠後期、妊婦さんのぎっくり腰を減らすために2

2015年03月18日(水)11時36分
カテゴリ:お役立ちコラム ぎっくり腰 

ぎっくり腰と同じくらい多い妊娠後期に起こる仙腸関節の痛み

妊娠期間中、特に妊娠後期は妊婦さん特有のぎっくり腰になりやすい話を前回しました。もう一つ妊娠後期に起こりやすい妊婦さんの特徴的リスクがあります。それがお尻の筋肉に痛みが出やすい仙腸関節痛です。
仙腸関節とは、仙骨という骨盤の後ろ側にある骨と、腸骨という左右の骨盤になる骨の関節部分で、お尻を手で触った時に段差を感じることができる場所です。
この仙腸関節が、妊婦さん、特に妊娠後期32週を過ぎると非常に痛みが起きやすくなります。これはとても特徴的で、一般的にはこの部分が痛くなることはスポーツ選手、特に体操など過度に仙腸関節部分にストレスのかかる場合に起きやすいのですが、妊婦さんはまた別の理由からこの仙腸関節にストレスがかかります。

ストレスのかかる妊婦さんの仙腸関節

妊婦さんは妊娠後期、特に28週を過ぎてくるとお腹の大きくなる、大きくなるばかりか少し前に出てくるようになります。このことにより腰骨が反り気味になるので背筋群に負担がかかり、筋力が弱かったり、筋バランスが悪いとぎっくり腰になりやすくなります。同時に、このお腹が前に出てくるにつれ、妊婦さんは歩き方がペンギン歩きのようにすり足をするような歩き方に変わってきます。すり足をするような、小股の歩行でしかしづらくなってくるのです。妊娠前期はつわりなどの影響により神経系のストレスが大きく、頭や肩、肩甲骨など上半身に症状ができやすく、妊娠中期は、循環血液量が増加したり、少し運動不足になることから、足のむくみやこむら返り、足のつりが増えてきます。しかしこの時点ではまだ歩幅が変わるような大きな身体的変化は少なく、歩幅もまだ比較的大きいため仙腸関節の可動域はある程度確保できています。
しかし妊娠後期になると、お腹が前に出ることにより歩幅が減少し、仙腸関節の可動域が非常に狭くなります。これが仙腸関節を構成する筋肉、靭帯にとっては非常にストレスになるのです。

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