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妊娠4週目の過ごし方と食生活

2015年11月04日(水)12時54分
カテゴリ:お役立ちコラム 妊娠4週目 

妊娠4週目、それはつまり生理予定日~1週間遅れまでを指し、生理予定日を過ぎ、妊娠かもしれないと思い始める人が多い時期です。つまりこれまで自分が妊婦さんだという自覚がなかった状態から、妊婦さんだとわかり食べ物や過ごし方を変化させる時期です。

タバコとアルコール

妊娠を計画的に行っている方であれば、すでにタバコやアルコールはやめているという人も多いですが、自分が妊婦さんだという認識がなく妊娠4週目を過ぎて自分が妊婦さんだと判明するまでタバコを吸っていたり、アルコールを摂っている妊婦さんも中にはいます。それは仕方のないことですが、判明するなり直ちに止めるべきです。
つわりが始まるとそれまでタバコを吸っていたりアルコールを嗜んでいた人も、自然と受け付けなくなってくる話しを妊婦さんからよく聞きますが、タバコもアルコールも1mmもいいことがないので必ずやめなければいけません。
止めることがストレスになる、という話しを聞くことがありますが、赤ちゃんにとってタバコとアルコールは神経系のストレスとなり、赤ちゃんの免疫力を下げ発育ばかりか良くない結果を招くものでしかありません。

葉酸

妊娠が発覚したら、すぐに葉酸を積極的に摂取するよう推奨されていますね。この情報はほとんどの妊婦さんが知っているかなりメジャーな情報です。しかし葉酸もサプリメントで摂っていた場合摂りすぎていたり、摂りすぎることで逆に良くない影響が出ることもあるという報告もあります。
また葉酸は赤ちゃんの神経系が作られていく過程で重要な栄養素であるため、妊娠が分かる前から妊娠4ヶ月(16週)くらいまでに必要だという考え方もあり、それ以降はそんなに意識して摂らなきゃということでもないという考えもあります。
この辺は個人の裁量に任せるべきことですが、個人的には妊娠する前から、食べ物(特に野菜)を中心に、コンディションを整える食生活を送っていることが最も大切だと考えています。

運動

ランニングなど激しい運動をすると、初期流産のリスクが上がりそうなイメージがありますが、12週未満の初期流産は、母体側ではなく、胎児側の染色体異常など先天的な問題だと言われています、つまり、この時期に自分が妊娠していると知らずランニングなどをしたからといってそれで流産ということは考えにくいです。
考えにくいのですが、激しい上下に揺れるような運動や体を前後に折り曲げる運動はあまり良くないので、運動は16週の安定期を過ぎるまではウォーキング程度にしておくのがベストです。

つわりの軽減につながる白湯

私が妊婦さんに絶対に勧めたいのは「朝食前の一杯の白湯」です。この朝食前の一杯の白湯はあらゆる意味において、妊婦さんの調子を整え赤ちゃんの発育を促します。

・消化力を上げる→食べたものをしっかりと消化できる→赤ちゃんの栄養になる
・消化力を上げる→胃腸内の未消化物を浄化する→つわりを軽減させる
・消化力を上げる→胃の温度を高く保つ→支給の温度も高く保てる→赤ちゃんの発育を促し安定させる

妊婦さんが妊娠期間中に白湯を飲んで週数を重ねていくことは、非常に大きな安定につながります。
白湯の作り方はカテゴリー「消化力」に書いてありますので、参考にしてください。

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