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安産のお茶 「ラズベリーリーフティー」

2016年11月19日(土)17時19分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム オススメの食べ物 

 

ラズベリーリーフティーは、陣痛をやわらげ分娩時間を短くする効果があるということからヨーロッパでは「安産のお茶」「妊婦のハーブティー」などと言われています。

また、妊娠中だけではなく産後にも役立つ作用が多く風邪にも有効なハーブです。

◎ラズベリーリーフティーの効果

①お産を楽にする

ラズベリーリーフには子宮周りの筋肉の緊張を緩める働きがあり、お産を楽にすると言われています。

②分娩時間が短くなる

ヨーロッパでの過去の研究では、ラズベリーリーフティーを毎日飲んだ結果、分娩時間が短くなったという臨床結果が報告されています。

産後の疲労回復・母乳の出を良くする

産後のママの体は母乳をたくさん出せば、その分妊娠前の体に戻ろうとする力が働きます。

また鉄分やビタミン、ミネラルが豊富に含まれることより母乳の質を良くする効果もあります。

④風邪や下痢、扁桃腺の炎症にも有効

主要成分のタンニンの収れん作用によって、のどの痛みにも効果的です。

◎いつから、一日どれくらい飲んでよいのか?

妊娠後期、28週目くらいから飲み始めると良いとされています。

飲む量は一日2杯程度を目安に飲むと効果的です。

※妊娠初期~中期は飲まないこと
子宮収縮を促す作用があるため、ラズベリーリーフティーを飲むのは妊娠8ヶ月を過ぎてからにしましょう。また、医師から安静にしているように注意をうけている場合には、医師に相談してから飲んでください。

このようにラズベリーリーフティー産前産後の女性にとっても有効なお茶です。

Ciconia[キコニア]でも、妊娠後期に来店された妊婦さんや産後の方には、化学肥料を一切使用していないオーガニックラズベリーリーフティーをご用意しておりますので、ぜひお試しください♪

 

妊娠後期のお尻の痛み

2016年10月17日(月)16時14分
カテゴリ:NEWS お尻(仙腸関節)の痛み お役立ちコラム マッサージ 

お役立ちコラムをご覧いただきありがとうございます。

当店にいらっしゃる妊婦さんの中で、妊娠後期の妊婦さんの症状で特に多いのが

・骨盤周りが重だるい ・お尻が痛い、凝っている ・お尻から下肢にしびれを感じる

といった症状です。

そこで今日は 妊娠後期のお尻の痛み について書かせていただきます。

痛みの原因は、お尻の筋肉が硬くなるからです。

硬くなった筋肉が神経(坐骨神経)を圧迫することによって起こるのが、脚のしびれです。

「ホルモンの作用」・・・妊娠さんの骨盤は、出産に備えて「リラキシン」という靭帯を緩める作用のあるホルモンによって緩みやすくなっています。その状態でお腹の赤ちゃんの重みや体重増加、重心の変化(姿勢の変化)が加わることで、おしりの筋肉に負担がかかり筋肉が硬くなります。

「歩き方の変化」・・・妊娠後期になるとお腹が大きく前に出てくるので、歩く時は歩幅が狭く、がに股気味になり、足を上げて歩かなくなります。このような歩き方だと、お尻の筋肉を使わなくなるので骨盤周りの血流が悪くなり、お尻の筋肉は硬くなり柔軟性が減少します。柔軟性が失われた筋肉は損傷しやすく、立ち上がる時や寝返りなどのちょっとした動作で筋肉が損傷し痛みを伴います。

「腹筋が弱くなる」・・・お腹が大きくなると、腹筋を使うことが難しくなります。腹筋が弱まると骨盤が前に倒れ、関節部分や筋肉に負担がかかり硬くなります。

このお尻の痛みに対する対策は、筋肉を柔軟にすることです。

筋肉を柔軟にするためには、血行を良くして筋肉を柔らかくすること、筋肉に負担をかけすぎないことが大切です。

「身体を温める(冷やさない)」・・・温めると痛みが和らぐので、シャワーで済まさずに湯船につかることや足湯などで、腰から下肢にかけて温めると効果的です。

「骨盤ベルト」・・・ホルモンによって緩んだ骨盤周りの靭帯の代わりに、骨盤ベルトで骨盤を安定・補強すると筋肉への負担が軽減します。

「適度な運動」・・・自分に合った運動法で適度に体・筋肉を動かすことで、全身に酸素が行き渡り、血流が良くなります。またリフレッシュにもなるのでストレス発散になります。

「ストレッチ」・・・深呼吸しながらゆったりと行うことで、柔軟な筋肉を作ります。

「マッサージ」・・・指圧マッサージで血行を良くし、硬くなった筋肉をほぐすことで柔軟な筋肉に導きます。また、溜まった疲労物質を流し、疲れを取ってくれます。

妊娠後期のお尻の痛みは、出産が近づいているという身体の変化でもあります。産後はこの痛みが無くなる方が多いです。しかし、妊娠後期に筋肉を硬いままにしておくと、産後も引きずってしまう方もいらっしゃいます。痛みがある妊婦さんは痛みが今以上強くなる前に、まだ痛みが無い妊婦さんも痛みが出てからでは無く、痛みが出てしまう前に妊娠中期からお体のケアをすることをおすすめします。

妊婦さんの脚の疲れとむくみ

2016年09月23日(金)16時11分
カテゴリ:NEWS むくみ、つり 未分類 

個人差はありますが基本的に妊婦さんの脚の状態は20週を過ぎたくらいから、だるくなり、重さを感じ、むくみやすくなります。

原因としては、妊婦さんはお腹の中の赤ちゃんが大きくなるにつれて体重が増えます。体重が増えることで物理的な足の筋肉の負担が大きくなってくることが考えられます。ただ単純に体重の増加だけが、足の筋肉の状態を疲労が溜まりやすくするわけではなく、歩き方の変化、今まである程度脚を上げ歩いていた歩き方から、すり足のようなあまり大きなお尻の筋肉を使わない歩き方になってくるため、ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)や足の前側の筋肉(前脛骨筋)が非常に疲れやすくなります。筋肉が疲れやすく、むくみやすい状態とは、筋肉が硬くなっている状態です。

対策としておススメなのは、ご自宅でのセルフマッサージとプロの手を借りた定期的な指圧マッサージです。循環を良くして、筋肉の状態を良くしなければ解消されません。定期的な指圧マッサージでふくらはぎの筋肉をほぐすことと、セルフマッサージでその日の疲れをリセットすることがとても大切です。

サロンではご自宅で使えるセルフマッサージ用におすすめのマッサージクリームをご紹介しております。デトックス効果のある植物成分で、老廃物を流して疲れた脚を引き締めてくれるので、妊婦さんに人気です。

実際にお試しして頂くことも出来ますので、ご興味のある方は一度お試しください。

妊婦さんの夏の過ごし方

2016年08月10日(水)20時24分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム 

Ciconiaのホームページをご覧いただきありがとうございます。

毎日暑い日が続いております。汗を多くかく夏は、妊婦さんには水分補給をこまめにしっかりすることをおすすめします。

妊婦さんは全身を流れる血液量が増えるため、その分多くの水分が必要になります。また、妊娠中は汗をかきやすい特徴もあるので水分が身体の外に出ていく量が多くなります。つまり脱水症状になりやすいのです。

脱水症状になると、血液の流れが悪くなり新鮮な血液が胎盤に行きにくくなります。

水分をしっかり補給すると、血液の流れが良くなり、赤ちゃんにサラサラな血液を届けることが出来ます。また、水分を十分に摂取することにより便が柔らかくなり、便秘解消にも効果的です。

「のどが渇いた」と感じた時にはすでに脱水症状は始まっています。のどが渇く前にこまめに水分を摂るように心がけてみてください。

また、喉が渇いたから水をがぶ飲みするというのは体のむくみの原因になるので、むくみを気にしている方は、水分を控えるのではなく、少しずつこまめに水を飲むことが大切です。

妊娠中・産後に[うなぎ]を食べてもいいの?

2016年07月22日(金)13時15分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム 

ciconiaのホームページをご覧いただきありがとうございます。

日本では土用の丑の日うなぎを食べる習慣がありますが、今年は7月30日(土)が土用の丑の日となっています。

うなぎを食べて何とかこの夏の暑さを乗り切りたい!! と思っている妊婦さんもいらっしゃると思いますが、うなぎに含まれる動物性ビタミンA(レチノール)は、妊娠初期に過剰摂取すると胎児の形態異常につながる心配があると言われています。

しかし、全く食べれないというわけではないので安心してください。

妊娠中1日に摂取しても良いレチノール量は1500μgとされており、うなぎなら1日 1/2 串以内が目安となります。

つまり問題なのは、妊娠初期に毎日過剰摂取をするのは良くないですが、ごくたまに食べるのは問題無いということです。

また、果物や緑黄色野菜に含まれるビタミンAは摂取しても問題ありません。

動物性ビタミンA(レチノール)は、母乳から赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険は無いので、出産後の授乳中のママうなぎを食べても大丈夫です。

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