お役立ちコラム

快適マタニティライフ お役立ちコラム クーポン情報 ご予約・お問い合わせ:03-6455-42630/営業時間:火〜土 10:00〜20:00/定休日:日曜・月曜・祝日

医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ7

2015年03月14日(土)18時11分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

週数の変化と症状のまとめ

妊娠前期(0〜16週の特徴)

0〜16週という妊娠前期は、症状部位が、頭、首、肩、肩甲骨、背中に集中しやすい傾向にあります。この時期に起きやすい主な症状として、頭痛、眼精疲労、首の凝りはり、肩こり痛み、肩甲骨の痛みこり、固さ辛さ、背中の痛み固さつらさなどがあります。これは、つわりによる影響、不安定な自律神経による神経系のストレスの影響、安定期以前の運動制限による運動不足など、ストレスを抱えやすいことが原因として考えられます。

妊婦 マタニティ マッサージ 肩こり 腰痛 むくみ  妊娠中期(17〜28週)の特徴
17〜28週という妊娠中期は、症状部位が、脚、下半身に集中しやすい傾向
にあります。この時期に起きやすい主な症状として、むくみ、脚のだるさ、重さ、明け方頻繁に脚をつる(こむら返り)、腰痛などがあります。これは循環血液量の増加や子宮の拡張により鼠径リンパ節の圧迫、脚を挙げて歩く歩き方から段々とすり足のよう奈歩き方になってくるため、下肢筋ポンプ作用が減少する、このような原因が考えられます。

妊婦 マタニティ マッサージ 肩こり 腰痛 むくみ 

妊娠後期(29〜40週)の特徴
29〜40週という妊娠後期は、症状部位が、腰、お尻周り(仙骨、恥骨)、下半身に集中しやすい傾向
にあります。この時期に起きやすい主な症状として、腰痛、仙腸関節痛、恥骨痛、骨盤周りの重さ、痛み、ぎっくり腰などがあります。これは出産に向け週が進めば進むほど腰回り、骨盤周りの重さ硬さが増し、腰、背中の負担が相当大きくなること、お胎が前に前にでてくることで骨盤周りにかかる負担が大きくなり、また意識しなければ歩行も寝返りもおっくうになるため筋肉の動きが小さく、硬く凝りやすくなること、出産前のストレスが原因として考えられます。

妊婦 マタニティ マッサージ 肩こり 腰痛 むくみ 

 

(さらに…)

医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ6

2015年03月14日(土)13時31分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

妊娠期間中妊婦さんに多くみられる症状

治療に携わった妊婦さん200人の訴える症状をまとめると以下のようなグラフになり、多くの妊婦さんが肩こりを中心に、週数の変化とともに様々な症状に悩まされています。

妊婦 マタニティ マッサージ 肩こり 腰痛 むくみ 

 

 

グラフからもわかるように、ほとんどの妊婦さんが妊娠期間中、肩こりや肩甲骨の疲れ痛み、緊張に悩まされています。これは妊娠期間中の不安定な自律神経の影響、産休に入るまでの仕事の影響なども大きく影響しています。一般的に肩や肩甲骨のこり、痛みは神経系のストレスが大きな原因となり、過緊張状態が続くことで交感神経が優位に働くことで血管の収縮、筋肉のこわばり、鬱滞を引き起こします。妊娠期間中は、ゆったりとした気分で過ごすことが自分のためにも、赤ちゃんのためにも基本なのですが、なかなか多くの妊婦さんにとってそれは楽ではありません。
まして今まで、指圧マッサージなどしっかりとほぐすことで緩和していたコリやストレスなどが、妊娠期間中は断られてしまうケースが非常に多く、また妊娠期間中の妊婦さんを専門としてほぐしてくれる場所がなかったので、非常に辛い状況です。

(さらに…)

妊婦さんのぎっくり腰を減らすために1

2015年03月14日(土)11時37分
カテゴリ:お役立ちコラム ぎっくり腰 マッサージ 

妊婦さんのぎっくり腰のリスク

妊娠期間中を安定した素晴らしいものとして送り、無理のない出産、余力を残した楽な産後のスタートのために最も気をつけなければいけないリスクが妊婦さんにはあります。それは妊婦さんのぎっくり腰です。
妊婦さんは妊娠後期、特に32週以降、体重が増えるペースやお腹が前に出てくるペースが加速するため、非常にぎっくり腰になりやすくなりますこれは、妊娠期間中過度に筋肉を動かすことができなくなるにつれ、背筋群の筋力低下や柔軟性の低下、腹圧をあまりかけられないことから腹筋のサポートによる腰回りの筋肉の負担軽減ができなくなることが原因として考えられます。もう少し詳しく見ていきましょう。

(さらに…)

医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ5

2015年03月13日(金)16時59分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

週数と症状の関係

妊婦さんがつらさ、不調を訴える時期が、8週から18週という妊娠初期と、28週から34週という妊娠後期のほぼ二峰性という特徴があります。0週から18週という妊娠初期は、まずつわりの影響が大きいこと、つわりがなくても安定期、16週に入る前の不安定な自律神経の影響、運動を控え筋肉が硬く、循環も悪い影響が大きいことが妊婦さんの辛さの原因になります。
28週から34週という妊娠後期は、お腹が今まで以上に前に出てくるため物理的に体重も重くなり腰、背中にかかる負担が大きくなる歩幅が狭くなりすり足のような歩き方になってくるため足に疲れがたまりやすくなる、股関節周りの可動域が狭くなり骨盤周り、お尻周りの筋肉が硬くなり痛みを生じやすくなる、子宮が大きくなり内蔵を圧迫するため胸焼けや動悸が起きやすくなる、などの理由から非常に多くの妊婦さんが辛さを感じ、第二のマッサージなどによるケア、治療を受けたい時期になっていると考えられます。

大きく分けて二峰あるつらさや症状が現れやすいピークにみられる肩こり、つわり、頭痛、腰痛、肩甲骨のつらさ、股関節のつらさ、脚のむくみ、脚のつり、鼠径部の痛み、皮膚の突っ張り、イライラ、不安、緊張、様々な症状には、俯瞰してみると週数と関わりが大きいことがわかります。

妊婦 マタニティ マッサージ 肩こり 腰痛 むくみ 頭痛 こむら返り

 

このグラフは治療にいらした200人の妊婦さんの改善したい主訴、治療動機となった主訴が、妊娠初期(0〜16週)、中期(16〜28週)、後期(28〜40週)のいずれに起こりやすいかをまとめたグラフになります。
多くの妊婦さんの治療に関わり統計を取ってみると、このように頭痛、眼精疲労、首の疲れ、肩こりや腰痛、足のむくみや、背部痛、肩甲骨のこり痛み、お尻の痛み、仙骨の痛み、鼠径部の痛み、足のつり、不安イライラ、ストレス、様々な訴えがありますが、妊娠前期、中期、後期では見られやすい症状に偏りがあります。

(さらに…)

医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ4

2015年03月12日(木)17時06分
カテゴリ:お役立ちコラム マッサージ 

変化を経験する妊娠期間

妊娠期間中は多くの「変化」が生じます。体重の変化や体形の変化、血圧や体温、体液循環量の変化、睡眠の質や食欲の変化、脚をつる回数や頭痛のする回数の変化、階段を上るスピードや目的地までの到着時間の変化、日常の過ごし方や仕事の時間や量の変化、自分の内側を感じる時間や周りとの関係の変化、幸福感を実感する回数や感情の起伏の変化、心地よく感じる変化もそうでない変化も約10ヶ月間の中で日々実感しながら、着々と乗り越えていきます。

しかしこの「変化」が妊娠以前と比べ大きいため、様々な不調や疲労の蓄積、痛みの発生が通常よりも多く見られます。妊娠期間中におおく見られる症状は、通常時よりも症状が長引いたり、ひどく感じられることが多く、妊娠期間を通してからだの不調を常に感じている妊婦さんも多く見られます。

妊婦 マタニティ マッサージ 指圧 肩こり 腰痛 むくみ

(さらに…)

ご予約・お問い合わせ
PAGE TOP