お役立ちコラム

快適マタニティライフ お役立ちコラム クーポン情報 ご予約・お問い合わせ:03-6455-42630/営業時間:火〜土 10:00〜20:00/定休日:日曜・月曜・祝日

妊娠さんのつわり肩こり腰痛も楽にする、大切な消化力の話2

2015年03月06日(金)13時09分
カテゴリ:お役立ちコラム 消化力 

妊婦さんは特に消化力をあげていてもらいたい理由は大きく2つあります。

1:しっかりと消化、代謝できれば、赤ちゃんにしっかりとした栄養が届く

消化力は、食べ物が本来もたらしてくれるべき栄養素を体内に取り込むための手助けをし、食べ物に含まれる病原菌も殺してくれます。多くの妊婦さんが妊娠期間中、赤ちゃんのためになるべく良い食べ物を選びます。当然いい食べ物の方が安全で、赤ちゃんの健やかな成長に繋がるためそうするのですが、消化力が弱まると、食べている物がどんなに栄養が豊富な食べ物であっても、オーガニックであっても、地産された新鮮なものであっても、せっかくの栄養がしっかりと消化されず、また消化できないどころか、それを栄養に代謝することも不完全になってしまうのです。これは本当にもったいないことなのです。多くの妊婦さんが、食べるものに気をつけていますが、自分の消化力というものに意識を向けてあげるのがとても良いことなのです。

(さらに…)

妊娠さんのつわり肩こり腰痛も楽にする、大切な消化力の話1

2015年03月05日(木)11時18分
カテゴリ:お役立ちコラム 消化力 

皆さん自分の消化力について考えたことはありますでしょうか、食欲ではなく消化力です

消化力とは、食べたものが正しく吸収されるために、食べたものを正しく消化できる力を指します単に食欲が旺盛ということではなく(体調のバランスが崩れた状態でも食欲が旺盛になることがあります)、きちんと食べたものが消化できるかを決める力です。

1:決まった時間にちゃんと食欲がわかない
2:食後過度にだるくなったり、眠くなったりする
3:冷え性がある
4:ガスがよくたまる
5:便秘
6:口内炎、ニキビができやすい

このような症状が当てはまるような時は、消化力が落ちている状態なので注意が必要です。

(さらに…)

医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ3

2015年03月02日(月)14時10分
カテゴリ:マッサージ 

安全性が高く専門的なマタニティ指圧マッサージが受けられないことで

妊婦 マッサージ 指圧

妊娠期間中、からだは徐々に変化し、肩が凝る、腰が痛い、つわりで背中がつらい、脚がむくむ、脚がつる、このような体の不調が頻繁に起こります。
↓そこで
多くの妊婦さんは、ストレッチをしてみたり、自分でマッサージをしてみたり、セルフケアします。
↓しかし
徐々に重くなるからだ、蓄積する疲労はセルフケアでは取り切ることが難しく、より専門的にからだをケアして欲しいと感じます。
↓しかし
妊婦専門で治療できる知識や経験がある治療院が少なく、妊娠以前のようにからだをケアできる場所がほとんどないため、専門的なケアを安心して受けることができないのが現状です。

(さらに…)

医師から推奨される妊婦専用のマタニティ指圧マッサージ2

2015年02月28日(土)18時39分
カテゴリ:マッサージ 

マタニティヨガを良いという認識の変化

妊娠期間中にマタニティヨガをされる妊婦さんはここ10年で非常に多くなりました。背景には、かつての妊婦さんにとって妊娠期間中の運動はウォーキング程度に留め、おとなしくしているべきだという考え方が主流であり、妊娠期間中のプロポーションの維持、出産産後へ向けて積極的な関与は少数派の意見でしたが、実際にマタニティヨガスタジオが増え、マタニティヨガを取り入れてみることで、それが妊娠期間中の健康状態の向上、快適性の向上、出産産後に良い結果をもたらすことを体験できたことで妊娠期間中の過ごし方に対する認識が変わったことが考えられます。
マタニティヨガが妊婦さんに広く受け入れられ、妊娠期間中の快適性を上げる積極的な選択肢として認知されるようになったのに対し、マタニティ指圧マッサージが未だ妊娠期間中の快適性を上げる積極的な選択肢に上がってこないのはなぜでしょうか。
妊婦さんこそ妊娠期間中にコンディションを整えるために、指圧マッサージのような本格的なケアを取り入れ、コンディションを整え、出産産後に向け準備していくことが必要です。そしてそのために、指圧マッサージを受けることができる状況を整える必要があると考えましたが、妊婦さんが妊娠期間中に指圧マッサージを受けることが未だに少数である背景には大きく分けて4つの考え方があります。

(さらに…)

妊娠期間中赤ちゃんの成長を助ける妊婦さんに必要な味の話5

2015年02月27日(金)14時26分
カテゴリ:お役立ちコラム 大切な甘い味 

妊娠期間中になるべく控えたほうがいい「甘い味の質」を持った食べ物

基本的には甘いという味はすべてカパというエネルギーを増やしますが、その中でも、過剰カパを増やしてしまい、消化力を低下させたり、心や体を重くするようなあまり好ましくない影響を及ぼすのは「白い砂糖を使った甘いもの」です。
ケーキやアイスクリーム、クッキー、シュークリームなどです。他にもいろいろありますね。基本的にこのような白い砂糖を大量に使ったお菓子は、妊娠期間中は控えめに食べて欲しい食べ物です。

家で使う砂糖も、白い砂糖からきび砂糖にチェンジしたほうが良いです。茶色い砂糖なら安全な気がして、三温糖を使う方もいますが、あれは一番良くありません。三温糖は白い砂糖に茶色く着色してあるだけです。
妊娠期間に限らず、白い砂糖を使っていたらきび砂糖(黒糖でもいいですが、砂糖キビの砂糖が一番いいです)にスイッチしたほうが、体の調子が良くなっていきます。美味しいので、一度手を出すと止まらなくなるのも白い砂糖の特徴的です。

(さらに…)

13 / 15« 先頭...1112131415
ご予約・お問い合わせ
PAGE TOP