NEWS

快適マタニティライフ お役立ちコラム クーポン情報 ご予約・お問い合わせ:03-6455-42630/営業時間:火〜土 10:00〜20:00/定休日:日曜・月曜・祝日

妊婦さんの夏の過ごし方

2016年08月10日(水)20時24分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム 

Ciconiaのホームページをご覧いただきありがとうございます。

毎日暑い日が続いております。汗を多くかく夏は、妊婦さんには水分補給をこまめにしっかりすることをおすすめします。

妊婦さんは全身を流れる血液量が増えるため、その分多くの水分が必要になります。また、妊娠中は汗をかきやすい特徴もあるので水分が身体の外に出ていく量が多くなります。つまり脱水症状になりやすいのです。

脱水症状になると、血液の流れが悪くなり新鮮な血液が胎盤に行きにくくなります。

水分をしっかり補給すると、血液の流れが良くなり、赤ちゃんにサラサラな血液を届けることが出来ます。また、水分を十分に摂取することにより便が柔らかくなり、便秘解消にも効果的です。

「のどが渇いた」と感じた時にはすでに脱水症状は始まっています。のどが渇く前にこまめに水分を摂るように心がけてみてください。

また、喉が渇いたから水をがぶ飲みするというのは体のむくみの原因になるので、むくみを気にしている方は、水分を控えるのではなく、少しずつこまめに水を飲むことが大切です。

妊娠中・産後に[うなぎ]を食べてもいいの?

2016年07月22日(金)13時15分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム 

ciconiaのホームページをご覧いただきありがとうございます。

日本では土用の丑の日うなぎを食べる習慣がありますが、今年は7月30日(土)が土用の丑の日となっています。

うなぎを食べて何とかこの夏の暑さを乗り切りたい!! と思っている妊婦さんもいらっしゃると思いますが、うなぎに含まれる動物性ビタミンA(レチノール)は、妊娠初期に過剰摂取すると胎児の形態異常につながる心配があると言われています。

しかし、全く食べれないというわけではないので安心してください。

妊娠中1日に摂取しても良いレチノール量は1500μgとされており、うなぎなら1日 1/2 串以内が目安となります。

つまり問題なのは、妊娠初期に毎日過剰摂取をするのは良くないですが、ごくたまに食べるのは問題無いということです。

また、果物や緑黄色野菜に含まれるビタミンAは摂取しても問題ありません。

動物性ビタミンA(レチノール)は、母乳から赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険は無いので、出産後の授乳中のママうなぎを食べても大丈夫です。

つわり緩和アイテム

2016年07月12日(火)17時09分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム つわり 

Ciconiaのホームページをご覧いただきありがとうございます。

本日は妊娠中のつわりに効果があるアイテムをご紹介いたします。

私もお客さまから聞いて知ったのですが、「酔い止めバンド」「シーバンド」というネーミングで販売されており、腕にある 内関 というツボを刺激してくれるアイテムです。

このツボはつわり・吐き気・胃痛・乗り物酔いに効果があり、ストレスお腹の張り改善効果もあると言われています。

当店でも悪阻がある妊婦さんには、治療の際指圧で刺激をしたり、日常でも自分で押すようにアドバイスさせて頂いておりますが、このバンドはつけているだけでツボに刺激が与えることが出来ます。

バンドの効果は個人によって差があるようですが、当店にお越しいただいた妊婦さんはこのバンドをつけたおかげで「つわりがだいぶ楽になった!!」とおっしゃっていました。

つわりでお辛い思いをされている妊婦さんは、一度試してみてはいかがでしょうか?

マタニティ・お肌トラブル対策③ 肌荒れ対策

2016年06月19日(日)18時02分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム お肌ケア 

妊娠初期は多くの体調の変化が出てきます。

その中でも妊娠初期の多くの妊婦さんが、肌荒れ・ニキビ・むくみなどのお肌トラブルを感じています。

マタニティ・お肌トラブル対策の第3弾は 肌荒れ・ニキビ・むくみ について、その原因と対策についてお伝えさせていただきます。

◎原因は?

やはりホルモンの影響が大きいです。

妊娠することによって増えるプロゲステロンというホルモンは、皮脂分泌を増やす作用があります。皮脂が毛穴につまって炎症が起こることでニキビや吹き出物といった肌トラブルが起こります。

また、プロゲステロンには水分をため込む作用もあるため、むくみも出てきます。

その他、食生活の乱れや便秘なども肌荒れの原因になります。

◎対策・ケア方法は?

原因がホルモンの影響の場合は、ホルモンバランスが落ち着いてくる妊娠中期に入るとお肌も落ち着いてくる場合が多く、出産後は妊娠前の状態に戻るので安心してください。

しかし!!  妊娠中のお肌のケアを怠ると、ニキビが出来やすい環境を作ってしまいニキビ跡が残ってしまうこともありますので、産後のためにも妊娠期間中のケアはしておいて損はありません。

妊娠期間中にご自身でできるケアは

①保湿ケア。お肌が乾燥していると、皮脂が毛穴につまりやすくなってしまうため、ニキビや吹き出物ができやすくなります。

②ビタミンCを摂る。ビタミンCは肌の代謝を促す効果があります。身体の外側からだけではなく、内側からのケアも大切です。

③フェイスマッサージ。マッサージで顔の筋肉をほぐし、血流・リンパの流れを良くすることでむくみの緩和になります。あまり強い力でマッサージをすると、摩擦でかえって肌が荒れてしまうこともあるので注意してください。

◎まとめ

妊娠期間中は気持ちの浮き沈みも多く、ストレスを溜め込みやすい状態です。お肌トラブルも気にしすぎるとストレスになってしまいます。妊娠したことによる身体の変化のひとつと考えて、気にしすぎないようにしてくださいね。

最近ではマタニティさんも受け入れているフェイシャルサロンも増えてきていますので、リラクゼーションも兼ねてフェイシャルケアするのもおすすめです。

マタニティ・お肌トラブル対策② 妊娠線ケア

2016年06月04日(土)17時40分
カテゴリ:NEWS お役立ちコラム お肌ケア 

妊娠中に入りお腹が大きくなってくると妊娠線が気になりはじめますよね。

マタニティ・お肌トラブル対策の第2弾は 妊娠線ケア について、その原因と対策についてお伝えさせていただきます。

 妊娠線はお腹やバスト、太もも、お尻、二の腕などにでき、お腹が大きくなりはじめる妊娠5ヶ月頃からできることが多いようです。

出産後は徐々に目立たなくなりますが、一度できてしまった妊娠線は完全に消すことは残念ながらできません。

しかし!! 妊娠中にケアをすることで妊娠線ができにくいお肌に(皮膚)にすることは可能です!!

◎妊娠線ができる原因は?

①皮膚の急激な伸び。皮膚内部(真皮)にある肌の弾力を司るコラーゲンや繊維が断裂することでおこります。

②ホルモンの影響。妊娠中に増加するコルチコステロイドというホルモンによって、肌のターンオーバー(肌代謝)が抑制され、肌は次第に弾力を失ってしまいます。

◎対策・ケア方法は?

①体重のコントロール。急激に体重を増やしてしまうと、真皮の伸びが追いつきにくくなります。

②保湿ケア。肌の弾力を保つには保湿ケアが重要です。妊娠中にしっかり保湿し、肌の弾力を保つことで妊娠線ができにくい肌にすることができます。

③ビタミンCを摂る。ビタミンCは肌の代謝を促す効果があります。身体の外側からだけではなく、内側からのケアも大切です。

◎いつからケアを始めるべき?

妊娠初期は特にホルモンバランスが乱れやすく肌のバリア機能が低下し肌荒れを起こしやすい時期なので、身体が安定してくる16週ころから始めるのがお勧めです。

◎ケア用品はどんなものを使えばいいの?

セラミドなどのうるおい成分が配合されているもの、のびの良いものがお勧めです。

のびが悪いと、塗るときにの摩擦によってかえってお肌を痛めてしまします。

 

Ciconia[キコニア]では妊婦さんにおすすめの全身用美容乳液をご用意しております。

店舗にお越しの際は、ぜひお試しになってください♪

 

 

 

 

2 / 1512345...10...最後 »
ご予約・お問い合わせ
PAGE TOP