よくある質問

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よくある質問

妊婦さんからのよくあるご質問にお答えします。

妊娠期間中にマッサージを受けて母子ともに問題ないのでしょうか?
Ciconia[キコニア]では、週数や個人差を考慮し、危険性のないほぐし方、ほぐす箇所に徹底する、うつ伏せにならない、治療を始める前に毎回コンサルテーションをおこない患者様同意の施術プランを立てるなど、母子の安全・安心・安楽を第一に治療をおこなっています。過去の治療で問題が起きたことのないきわめて安全性の高い治療ですので、是非安心して受けていただきたいと思います。
マタニティ指圧マッサージは具体的にどのようなことをするのですか?
妊婦さんの臨床経験1,000件以上のあん摩マッサージ指圧国家資格を持った医療従事者が、妊婦さん専門に考えられたほぐし方で治療します。オイルは使わず、肌の露出がない服装のままでOK(着替えもご用意しています)。週数や体調、主訴に応じ、うつ伏せにはならず、横向き→横向き→上向きの順番で、タオルの上から手と肘で全身をリズムよくほぐしていきます。リラックス効果も高いですが、リラクゼーションサロンとは異なり、あくまで現在の不調を取り除くこと、つらいところを緩和し妊娠期間中に安定感をもたらすことを目的とした治療になります。
妊娠期間中いつからマタニティ指圧マッサージを受けることができますか?
当治療院では妊娠3ヶ月(妊娠8週目)からの治療とさせていただいています。これは妊娠のごく初期(最終生理開始日から相対過敏期が終わる妊娠7週目まで)はつらい時期ですが非常に繊細な時期であり、安静に穏やかに過ごすことが最も大切であると考えているためです。
安定期(妊娠5ヶ月目、妊娠16週目)に入ってから妊婦さんのマッサージ治療を可能とする治療院が一般的なのですが、妊娠3ヶ月から安定期まではつわりの影響が大きく、妊婦さんにとって非常につらい時期です。
当治療院では安定期よりも前の妊娠3ヶ月からと一般的な治療院よりも早い時期から、安全にマッサージをすることが可能な治療方法を確立しています。つわりの時期にマッサージで首、肩、肩甲骨周りの疲れ、ストレスを取っておくことが、その後の安定期に入ってからのより大きな安定感につながると実感していますので、妊娠3ヶ月(妊娠8週目)以降、安定期に入るまでの時期に是非マタニティ指圧マッサージを取り入れ、つらい時期を少しでも楽に過ごしてほしいと考えております。
妊娠期間中いつまでマタニティ指圧マッサージを受けることができますか?
当治療院では妊娠10ヶ月(妊娠40週目)、つまり出産ぎりぎりまで治療を受けることができます。出産直前は、妊娠期間中で最も体が重く、腰や骨盤周りのつらさが顕著な時期ですが、最後の最後まで安全に治療を受けることが可能です。ただし、妊娠40週目で治療にいらっしゃる方は通院している病院が近い、出産が遅れることが明らかに担当医より言われているという方のみで、一般的には36週位までが最後のマタニティ指圧マッサージ治療になり、37週目以降は様子を見てこられる方がほとんどです。何れにしても正産期(37週目以降)に入る前にマタニティ指圧マッサージによる治療を受けることができれば、その時感じている疲れやストレス、出産に向け感じている緊張をほぐし出産に望めるため、出産、産後の回復のために非常に有効だと感じています。
どのくらいの頻度でマッサージを受けたら有効ですか?
妊娠期間中の心身には様々な変化が生じますが、当治療院では2週間に1回の間隔でコンスタントにマタニティ指圧マッサージによる治療を受ければ、安定感を保ったまま出産、産後へつなげられると考えています。もちろん、腰が動かすたびに痛い等すでに痛みがある場合など、妊婦さんそれぞれの現在の状態を見ながら臨機応変に次回の治療時期についてアドバイスをいたします。
ほぐして流産してしまうようなツボはありますか?
ほぐして流産してしまうようなツボはありませんので安心してご来院ください。出産を促すツボは確かにありますが、このような出産を促すようなツボのある下肢の内側は、基本的には担当医師からいつ出産しても赤ちゃんに問題がありませんと言われるまでほぐしません。正産期が近くなり、担当医師より赤ちゃんの準備が整っていると言われている妊婦さんは、逆にこのようなツボをほぐすことで、そろそろだというおなかの赤ちゃんへのサインになり、出産を予定日より大幅に遅れないような結果につながるケースも多くみられます。
どれくらいの強さでほぐしますか?
強さに対する印象は、受ける妊婦さんによって個人差はありますが、多くの妊婦さんが「こんなにしっかりほぐしてくれるんだ」と仰ります。ほぐす体勢や方法の安全性が確立されているため、しっかりとした圧でほぐすことができます。
当院の治療方法は「マタニティ指圧マッサージ」といい、「マッサージ」という言葉を使っていますが、指圧というしっかりとした圧でこりや筋肉をほぐすという考えに基づいた治療方法であるため、なでたりさすったりして70分が終わってしまうようなマッサージではありません。さらにこの「マタニティ指圧マッサージ」という方法は、一般的な指圧のような長時間の圧を一点に集中させるような方法でも、体重を乗せるような方法でもないため、もみ返しが少なくほぐしたことで痛みがでるようなケースが非常に少ないことも特徴です。
何れにしても、強さはコンサルテーションや治療の最中に何度も確認をしながら、常に個々人にあった最適な強さでほぐしていきますのでご安心ください。
子供と一緒にいきたいのですが?
出産後の小さな赤ちゃんも、小さなお子さんも一緒にお越しいただいて大丈夫です。ベビーベッドの用意もございますし、ベッド一台の完全予約制ですので、他の方を気にすることなく治療をおこなえます。ゆったりしたソファーもございますので旦那様やお母様などお連れの方がご一緒で赤ちゃんを見ていただくことも可能です。産後の治療はどうしても赤ちゃんが泣いてしまったり、途中で授乳やおむつ替えをしたりなど、赤ちゃんの状態で70分フルに治療できない場合やとぎれとぎれの治療になる場合もありますが、少しでも産後の疲れが取れるよう臨機応変に対応して治療していきますので、気兼ねなくご相談ください。ベビーベッドでのおむつ替えや、パウダールームでもおむつ替え、授乳ができますのでご安心ください。
服装はどうしたらいいのでしょうか?
マタニティ指圧マッサージの利点は、肌を露出させずに気軽に受けることができるという点にあります。オイルを使わないので基本的にはいらっしゃった服装が楽で着替える必要がないと感じれば、そのままの格好で治療することができます。お仕事帰りの服装であったり、洋服が皺になってしまうのが気になる方、窮屈に感じる方などは、マタニティ用の楽なお着替えも用意しておりますので、フィッティングスペースで着替えてからの治療が可能です。また、着替える場合、下着は脱いだ方が良いかと訊かれることがありますが、もちろんつけたままで大丈夫ですのでご安心ください。
出産後はいつから治療することができますか?
産後1ヶ月は基本的には安静に過ごすべき時期です。妊娠期間中は、本来の自分の体質ではない、あくまで妊娠に適した体質に変化しています。そして出産後、1ヶ月で本来の自分の体質に戻るとされています。この自分の本来の体質に戻っている時期に、無理をして動きすぎたり、体形を元に戻したいと骨盤のゆがみやゆるみをなんとかしようとすることは、逆にからだが本来の体質に戻ることの妨げになり、その後疲れやすい体質になったり、太りやすい体質になったりしてしまいます。私はこの考え方を支持しているため、当院では産後の治療は基本的には産後1ヶ月を経過してからとしています。
産後は、出産後の睡眠不足やストレスの影響が大きく非常に疲れが溜まっていますし、日常的に疲れます。骨盤の戻りを気にする産後の患者さんが多いのですが、からだに溜まっている疲れ特に神経系の疲れを取ること、こりをほぐすことから産後の回復にアプローチしていきます。
※産後1ヶ月に満たない経産婦さんで、どうしてもほぐしてほしい等ありましたらご相談に応じますのでご連絡ください。
骨盤矯正はおこなっていますか?
当院ではいわゆる骨盤矯正と呼ばれるような、開いた骨盤を戻すための無理な矯正や、骨を動かすような治療はいたしません。色々な考え方がありますが、見た目の派手さや一時的な効果を求める骨盤の治療よりも、当院ではではあくまで骨盤周りの筋肉、腱、靭帯に溜まる疲れや凝り、硬さをほぐすことで自然な骨盤の戻り、効果的な骨盤周りの回復にアプローチしていきます。
産後どのように過ごしたら良いか、何を食べたら回復が早いか、どのような運動を取り入れると楽か等、回復に合わせたアドバイスもおこなっています。
治療の前後に飲み物などはありますか?
南アルプスの天然水ウォーターサーバーがございます。ハーブティーのティーバックのご用意もありますので、ご自由にお飲みください。

この他、わからないことがありましたらお気軽にご相談ください。

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